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スマホを買ったらメモリを増設しよう

マイクロSDカードを新しく挿入できるのがスマートフォンです。
買った当初に容量が少ないカードは付いています。
しかし、大容量のカードを始めから使っておいた方が良いと思います。
従来の考え方では携帯で撮った写真などを入れておくという事しかありませんでした。
しかし、スマートフォンには容量が大事になってきます。
なぜ大事になるのかという事を説明していきます。
iPhoneは一番シンプルに製造されています。
本体の容量が16GB・32GBしか選択できないものとなっています。
アンドロイドではこのような事はありません。
端末によって本体の容量が変わっていきます。
会社のホームページなどでは本体の容量はほとんどの場合掲載されていません。
端末のメーカーのサイトを参考にして見てみましょう。

アンドロイドの端末は本体容量はとても小さいものとなっています。
なんとROM1GB、RAM512MBというとても少量の容量しか保存できない端末もよくあります。
これではアプリなどを保存できません。
その為に最初の段階で大容量のSDカードを入れておく必要があります。
8GB以上あると良いですが、ベストと言えるのは16から32GBと言われています。
端末の本体の容量が小さい為SDカードを挿入しておかないとアプリをダウンロードできないといった事例もあります。
ビデオや写真を撮った場合でも保存をするのに必要です。
本体に保存できない場合、SDカードに保存できるようになっています。
以上のことからSDカードはとても大切な物であるという事が分かりました。
しかしSDカードに保存していると、そのSDカードがいっぱいになってしまいます。
足りなくなったら購入すれば良いと思うかもしれませんが、そうなると前の保存したデータをまた移動させる必要があります。
無料アプリや写真をいちいち転送するのはとても手間がかかります。
それを防ぐためにも最初から大容量のSDカードを使うという事をお勧めします。
どの携帯会社でもSDカードは販売しています。
しかしここで気を付けたいのは金額です。
なんとネット通販を利用した金額よりも2倍から4倍もの金額に設定されています。
賢く購入するのならネットを利用した方が良さそうです。
アマゾンなどで調べて16から32GBのSDカードを始めの段階で挿入しておく事が良いと思います。

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